元ナイトウィッシュのターヤのライブアルバムにオーバーヒート気味

ターヤと言えば知る人ぞ知る北欧のメタルバンド・ナイトウィッシュのボーカルを公開書簡により派手に解雇されたたことでも有名なフィンランドを代表する女性ボーカリストですが、フリーになってから早13年を経過したかと思うと時の流れの早さを感じざるを得ませんが久々に彼女の歌声を聴いた。もちろんSPOTIFYでだが。
最近の曲はまるでナイトウィッシュ時代にタイムシフトしたかのようなHard Rock色が強まっており新譜を聴いてこれならまだ聴けるととすぐに思いました。
ターヤがフリーになりたての頃のアルバムは何か少女趣味にでも走ったかのようで、「メタルは何処へ〜」と唖然としたものでしたが、今年7月発売のライブアルバムACT�Uに収められている楽曲の殆どがメタルテイストに仕上げられた良曲ばかりで彼女の成長の後が伺えるかと思います。
硬軟混交かつバラエティに富んだ良曲群のほとんどはすぐにでも口ずさめそうなものばかりなのも嬉しいところ。
そして高音域でのターヤの衰え知らずのソプラノ唱法は今なお健在で圧巻の一言。
オペラ歌手同然のボーカリストがリリースするHard Rockアルバムはターヤ以外では聞いたことがないし希少価値もありそう。
なので2枚組のCDは一聴の価値はあると思うし聴いて損はないでしょうしかし何といってもおススメはBlu-ray版だと思います。http://www.pocketgamemaker.com/entry1.html